日本各地でゆるキャラが大流行していますね。

埼玉県でも魅力的でゆるゆるのキャラクターが複数活躍しております。
そんな中、埼玉県の公式観光サイトでは埼玉県の良いところをPRするゆるキャラ集団「ゆる玉応援団」が結成されていますので、さっそく紹介したいと思います。

現在は団長のコバトンを筆頭に35体のゆるキャラが団員として活躍しています。
コバトンのモチーフは埼玉県鳥であるシラコバト。
ゆるみっぱなしのずん胴ととぼけたどんぐりマナコから目が離せません。

次なるゆるキャラは埼玉県秩父市代表のりゅうごん。
聞いて驚くなかれ。生みの親はあの石ノ森章太郎先生です。

続いては埼玉県羽生市代表のムジナもん。
羽生市の天然記念物でもある食虫植物ムジナモと、妖怪のむじなをコラボしたそのお姿。
頭にはなぜかモロヘイヤの葉っぱがのっているゆるさが愛くるしいのです。

ただいまゆる玉応援団では入団希望の新たなるゆるキャラを大募集中の模様です。
我こそはと志願する着ぐるみ諸氏は、是非埼玉県公式観光サイトへ。

「わが街一番!」という自負がどこの都道府県にもありますが、ここ埼玉にも自慢話はたくさんあります。「彩の国さいたま」は日本一暑い日を観測する街としては多くの方が知っていることでしょう。それと同時に一年で快晴と記録された日が一番多いのも埼玉県です。また県の面積における河川がしめる割合が多いのも埼玉県です。

面白いところでは、埼玉県ではゆるキャラと呼ばれるマスコットキャラクターが多いことが知られています。埼玉県のキャラクターは県の鳥として制定されている「シラコバト」をモチーフとして生み出された「コバトン」です。小惑星の名前になったことでも大きな話題を呼びました。埼玉県深谷市のマスコットキャラクター「ふっかちゃん」は深谷ネギと動物が融合した可愛いタイプのキャラクターです。今やゆるキャラブームとなっていますが、一躍全国区に躍り出たキャラクターが多いのが埼玉県の自慢と言ってもよいでしょう。

国民健康保険の制度がはじまる前から相互扶助共済制度があったのが埼玉県越谷市です。このほかにも公的制度の先駆けや通貨・日本地質学発祥の地など様々な「はじめての場所」があるのも埼玉県です。小さな子どもさんに人気の高い「おもしろ消しゴム」を作っている唯一の企業があったり、うどん生産量が香川県に次いで2位というのは初めて知る方も多いのではないでしょうか。鴻巣には川幅うどんと呼ばれるきしめんより太く食べ応えがあるうどんも存在しています。このほかにもたくさんある埼玉の自慢話を探してみてはいかがでしょうか。